Intercity-Express & Synichi Yamamoto (JP)

Biography

Intercity-Express

東京生まれ。音楽家・大野哲二によるヴィジュアル/サウンドプロジェクト。

90年代半ば、都内を中心にDJとしてのキャリアを経て、90年代後半より本格的に楽曲制作をスタートさせる。

広告音楽の世界と平行して、ヴィジュアルプログラミングによって生成されたA/V作品を発表し、主にヨーロッパを中心にライブパフォーマンスを行う。

ハウス、テクノ、ノイズ、エレクトロニカを通過してきた直線的なサウンドと、それにシンクロした直感的なジェネラティブデザインやカラーパターンを軸に、これまでに「MUTEK(Canada)」「Scopitone(France)」「HPL(Russia)」などのメディアアートフェスや、「Sunscape(Malta)」などの野外フェスに出演。

またライブパフォーマンス以外にも、エキシビジョン作品として「FILE(Brasil)」などに入選する。

その他国内における活動として、大型国営施設でのサラウンドデザインや自動車メーカーの車載ナビゲーションシステム音楽開発、商業施設におけるインタラクティブコンテンツ制作など、音を通して五感を有機的に繋ぐ活動を行っている。

山本信一

映像作家。90年代からメディアアートとしてのビデオアートに取り組み、映画の手法とは違う「エレクトリック音楽の延長という映像」というアプローチで、国内外のアートフェスティバルなどで数多くの作品を発表。

偶発的な映像を生み出す仕組みを、デジタル機材で構築してそこから得られた素材にインスパイアされて手を加えて制作するスタイルで移りかわる風景のようなアンビエント作品や、デジタル機材のみで生成されるグラフィカルな作品が特徴的。

また、日本科学未来館の地球ディスプレイ作品「軌跡~The Movements」(14年)をきっかけに、ビッグデータの可視化やサイエンスビジュアライゼーションにも取り組み、NHK スペシャル「廃炉への道」(14年)では「時間」の可視化、日本科学未来館「9次元からきた男」では、超弦理論などの「科学的概念」の可視化など、これまでのアート/コマーシャルワークとは異なる作品も発表している。

現在は、サウンドアーティスト大野哲二氏(Intercity-Express)と継続的にコラボレーションしており、14年にはモントリオールMUTEKで映像と音楽のライブを展開。

Schedule

03

Nov

Fri

A/V LIVE

A/VISIONS 1

Dome

Impressions

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