NONOTAK (FR+JP)

Biography

Nonotakが制作する幻惑的なビジュアルアートインスタレーションは、パフォーマンス、エレクトロニックミュージック、ストロボライティング、Shadow-strewn(影の効果を多用する)ライティングデザイン、アーティストを取り囲む構造物に組み込まれた複数のスクリーンとの融合により覚醒する。 Noemi SchipferとNakamoto Takamiは「Daydream」「Isotopes」「Dream Collapse」の名を冠した催眠的パフォーマンスでバーチャルとリアルをブラーさせ、アーティストだけでなくオーディエンスをも包みこむインタラクティブな音響と光の変容の世界を創造。

建築家Bigoni-Mortemardの2011年度委員会から、パリの公営住宅ロビーの壁面のためNonotakは極めて優美かつ没入感のある光と音響のインスタレーションに取り組んだ。Nakamotoは空間と音響を、Schipferはキネティックビジュアルを担った。2013年 Mapping Festivalでの福島災害に誘発された作品「Isotopes V2」に始まり、テクノロジー、建築、コンセプトのさらなる物性と複雑さを伴うべくA/Vへの独自アプローチを拡張。

2014年、MUTEKにてトライアングルライトボックス構造と即興オーディオビジュアルによるプロジェクト「Late Speculation」をパフォーマンス、2015年後半にはモントリオールのSAT 360度サラウンドサウンド&スクリーンドームにて没入型オーディオビジュアルインスタレーション「Versus」を披露し賞賛を受けた。そしてNonotakは新作「Shiro」でMUTEKに帰還 – 4枚の透過スクリーンと演者の身体を覆う影と光の相互作用でメッシュされたエクスペリメンタルテクノのオーディオビジュアルスペクタクルだ。

Schedule

03

Nov

Fri

SHIRO

NOCTURNE 1

Hall

Impressions

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