Nosaj Thing & Daito Manabe (US+JP)

Biography

2012年、Nosaj Thingはミュージックビデオ「Eclipse / Blue」の制作に際しクリエイティブテクノロジスト 真鍋大度 (Daito Manabe)と出会い、2Dプロジェクションマッピングを世の中の注目の的にした。2015年、Daitoはダンシングドローン、モーションキャプチャを採用した新ミュージックビデオ「Cold Stares」でフォローアップ。その年の後半、彼らは初のライブコラボレーション「No Reality」のAVツアー、米国プレミアを実現した。

2016年、Nosaj ThingとDaito Manabeは新作ライブ・オーディオビジュアルショーを披露。これまでに協働制作した、ディストピア主義と人工知能のテーマを取り入れたNosaj Thingのミュージックビデオで描かれ進化したアプリケーションを以って、その新しいショーにおいては最重要項目としてテクノロジーをフィーチャー。“その結果は、” – Wired UKは次のように述べる。“不調和かつシームレス。実世界と仮想現実の間を高速でシフトすると、2つの世界の間の境界線は消滅してしまう。”

Daitoは、Björk、Squarepusher、坂本龍一、Perfumeなどのアーティストとの実績により音楽界で広く認知されている。

Nosaj ThingとDaitoがCoachella Valley Music and Arts Festivalパフォーマンス行なったパフォーマンスではRhizomatiks ResearchのYuya Hanai, Satoshi Horiiも参加し最先端のリアルタイムオーディオビジュアル表現を披露し、音楽メディア「pitchfork」でも”ベスト・ビジュアル・プロダクション”と絶賛を浴びる。

このペアリングは、Prix Ars Electronica Award in 2016をはじめ多くのアウォードを受賞。2017年、彼らは「No Reality」を進化させ、知覚と戯れ、オーディエンスを驚嘆させ続けるだろう。

No Reality Live

ケンドリック・ラマーのプロデューサー、レディオヘッド、フライング・ロータス、ジ・エックス・エックスらのリミキサーとして楽曲を手掛け、ベックが監修を務めるフィリップ・グラスのリミックス・プロジェクトでもその名を連ね、今やLAビートシーンを超えインディ・ロック層からも熱い支持を受けるNosaj Thing。

アルス・エレクトロニカにてAward of Distinction(優秀賞)を受賞したNosaj Thingのミュージックビデオ「Cold Stares ft. Chance The Rapper + The O’My’s」を手掛け、世界最大の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル2016」を含む彼のアメリカツアーでもコラボレーションするなど親交の深いRhizomatiks Researchの真鍋大度が再びコラボレーション。二人のオーディオ・ヴィジュアル・セットは必見!

システム開発、ビジュアルデザイン
花井裕也(ライゾマティクス リサーチ)

ビジュアルデザイン、プログラミング
堀井哲史 (ライゾマティクス リサーチ)

協力 ライゾマティクス リサーチ

Schedule

03

Nov

Fri

NO REALITY LIVE

NOCTURNE 1

Hall

Impressions

Back
► チケット購入 / Tickets