Rival Consoles (UK)

Biography

ロンドンを拠点とするプロデューサー  Ryan Lee Westは、人間性がありアトモスフェリックなシンセサイザー音を制作する Rival Consoles として著名。EP「Odyssey」「Sonne」のリリースにより、広範囲におよぶ音楽的アイディアを擁した思慮に富むエレクトロニカを制作したことで高く評価された。クラブミュージックよりもロックを聴きながら、一流ギタリストとして成長した彼のフルアルバム「Howl」(2015年)では、ホームリスニングと大空間での音楽バランスをより良くするよう努めた。

Rival Consolesが、Aparatec名義で制作した初期デモCDRでErased Tapesと最初に契約したアーティストである、ということは殆ど報じられていない。確かにWestには、同時代のNils FrahmとPeter Broderickとの共通点がある。よりオーガニックで人間性のあるサウンドを創造するという彼の一貫した欲求は、ギターやピアノ等伝統的なアコースティック・インストゥルメントの初期アイデアを下地とするが多く、エレクトロニクスの背後に垣間見えるソングライティングの感覚を捉える楽曲を制作する。

Ryanは幼少期から音に魅了され、故郷LeicesterのDe Montfort大学を卒業。勉学、音響実験と制作に専念した。 名声あるべニュー Tateでも演奏を重ね、V&A MuseumのBoiler RoomでオーダーメードのA/Vパフォーマンスを制作したことにより、Westが現在パフォーマンスするA/Vライブ演目の青写真が形成された。 Max/MSPを用いたセルフプログラムビジュアルをフィーチャーする作品で、MUTEK、Moogfest、FORM:Arcosanti、Decibel、Big Ears、BerghainのPop-Kultur Festivalなどの音楽フェスティバルに頻繁に出演、さらにはClark、Nosaj Thing 、Luke Abbot、Kiasmosらをサポートしている。

Schedule

04

Nov

Sat

LIVE

NOCTURNE 2

Hall

Impressions

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