MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Ryoichi Kurokawa

Ryoichi Kurokawa

subassemblies

- Japan

“subassemblies” は建築規模の観点から人工と自然の関係を追求する、シングルスクリーン、4.1チャンネルサウンド、ストロボライトで構成された、オーディオビジュアルコンサート作品である。レーザースキャナによって取得された、自然、建造物、廃墟の点群データから成り立っており、キャプチャされたポイントクラウドは加工処理され、全体を組み立てる各モジュールへと再構築される。自然と人工の力を顕示、対比させ、秩序と無秩序の層が重なり合う新たなタイムラインを生み出す。

 

 

subassemblies

コンセプト、ディレクション、コンポジション、プログラミング:黒川良一

プロデューサー:ニコラ·ヴィーリンク

共同制作:MUTEK, MUTEK.MX, MUTEK.JP, LOXOSconcept(Matera 2019), Scopitone/Stereolux, TodaysArt

制作:Studio RYOICHI KUROKAWA

 

 

バイオグラフィー

ベルリンを拠点に活動。音と映像を用いた作品を手がけ、テートモダン(英国)、ヴェネツィアビエンナーレ(イタリア)、ソナー(スペイン)、ミューテック(カナダ)など著名な美術館やフェスティバルに招聘、インスタレーションやコンサート作品を国際的に発表している。2010年アルスエレクトロニカでデジタルミュージック/サウンドアート部門でゴールデンニカ(グランプリ)受賞。近年の主な個展に18年「unfold」(民生現代美術館、上海)、グループ展に18年「Coding the world」(ポンピドゥー·センター、パリ)、17年「The Dream of Forms」(パレ·ド·トーキョー、パリ)ほか。

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