MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Natalia Fuchs

Natalia Fuchs

- Russia

Natalia Fuchsは、ニュー・メディアの研究員、美術史家と国際キュレイターとして活躍しております。彼女はUniversity of Manchester (MA Cultural Management)とオーストリアのDanube University (MA MediaArtHistories)から卒業しました。

彼女は、2009年と2013年の間にモスクワ国際映画祭と現代アート・フェア、VIENNAFAIRでMedia Forumの開発を行っていました。2013年にNataliaは、美術関係局、ARTYPICALを開業し、モスクワのPolytechnic Museumでキュレイターとして就任します。 (『Earth Lab』をArs Electronicaと共同キュレーションを行い、Garage Museum of Contemporary Artで『On the Origin of the New』などを自ら手がけました)左記の展覧会のキュレイションに携わっただけではなく、彼女は更に2013-2016年にPolytech.Science.Artの学際的なプログラムを監督しました。2015年にこのプログラムは、文化相から最優秀教育用の博物館プロジェクトの賞状を授与しました。

2016年〜2018年の間にNatalia Fuchsは、モスクワ、ロシアのNational Centre for Contemporary Artsでキュレイター、マルチ・メディア・アート部の主任と副署長の職務に就き、革新的なアートを育成する為にTECHNEというプラットフォームを設立しました。2017年からNataliaは、またモスクワ州立大学(世界アート史部)でメディア・アート史を教え始めました。

彼女自身の最新国際的なプロジェクトを上げると、ドイツのZKM Center for Art and Mediaで展示された『Open Codes – Living in Digital Worlds』(Peter Weibelと共同キュレーションを行う)という技工アートの展覧会、ベルリンで開催されるCTM Festivalの周年展覧会『Persisting Realities』とチェコ共和国、プラハの国立美術館で開催されたLunchmeat Festivalの、毎年行われている国際デジタル・アートのシンポジウムであるINPUTが含まれております。また、彼女はBarbican Centre (ロンドン、イギリス)で開催された、2019年に立ち上げた人工知能の展覧会『AI: More Than Human』のアドバイザーとして務めました。現在、Natalia FuchsはGamma Festival of New Technological CultureとGamma_Pro, international conference on art and technology (サンクトペテルブルグ、ロシア)のキュレイターと共同プロデューサー、電子音楽とデジタル創造力のフェスティバル、MUTEK Arab Emiratesのクリエーティヴ・ディレクターとして務めております。彼女は、Gamma Festivalの為にGamma_LAB AI (2019年) 、 MUTEK Japan (2019年)の為にMUTEK.JP AI Music Labなど、国際的なアートとテクノロジーのラボのキュレーションと共同制作を行っております。MUTEK Montrealからの招待を受け、彼女はMaurice Jonesと共に設立したコレクティヴ、United Curatorsの代理として、MUTEK AI ART LAB (2020年) を制作する予定です。

キュレイションの仕事以外にNataliaは、自ら制作するAVのパフォーマンス(Sonia Cillariと共作『behaviours』)とビデオ作品(Everyday Transformations(2018年)の為に『Times Connection』) を手がけています。

T
I
C
K
E
T
BUY NOW