MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Kode 9 & Koji Morimoto

Kode 9 & Koji Morimoto

Audiovisual Live

- United Kingdom + Japan

2017年後半、レーベルHyperdubは「Diggin in the Carts」をリリース。これは80年代及び90年代の先駆的で珍しい日本のビデオゲームミュージックを、Kode9とNick Dwyerがまとめたコンピレーションである。以来Kode9はコンピレーションのアートワークも手掛けたアニメビジュアル先駆者の森本 晃司とライブa/vセットでコラボレーションを行い、バルセロナのSonarフェスティバル、ロンドンのFabric、パリのLa Gaite Lyrique、そしてサンフランシスコのMUTEKなど、共にツアーを行なっている。

 

2019年5月、Hyperdub EPの一部として、80/160bpmのリズムをクラシックな8ビットと16ビットのメロディで魅了するKode9によるリミックスが公開された。今回、Konx-om-Paxによる視覚的マテリアルと共に、彼らの最終公演の一つとして東京に帰還する。

 

2019年5月、Kode9は日本のビデオゲーム音楽プロジェクト「Diggin in the Carts」で4つのリミックスを発表。元々グラスゴー出身だが、2000年より南ロンドンを拠点とし、レーベルHyperdubを2004年に設立。Burial(その他多数) のアーティストを世に送り出したことで有名。「Memories of Future」 (2006年) 、故ボーカリストThe Spaceapeとの「Black Sun」 (2010年)、そしてソロアルバム「Nothing」 (2015年)、と自身のアルバムは3枚リリース。さらに4つのDJミックスコンピレーション「Dubstep Allstars vol.3」 (Tempa 2006年)、「DJ Kicks」 (K7 2011年)、「Rinse 22 」(Rinse 2013年)、「Fabric 100 with Burial」 (Fabric 2018年)をまとめた。

 

Hyperdubでのリリースに加えて、Aphex TwinのレーベルRephlexや、Soul Jazz and Rinseより楽曲をリリースし、On U SoundのLee Scratch Perry、DominoのJunior Boys、WarpのBattles、Dabrye Featなどのリミックスを手掛ける。最近ではGhostlyのDoom、BurialやMr.Fingersの作品に関わった。彼は2003年から2009年までの5年間、Rinse FMにて毎週行われていたショウFwd>> のホストを務め、2016年まではScratcha DVAとHyperdubのショウを共催した。ロンドンで影響力のあるパーティーDMZとFwd>>で回す常連DJの一人でもあった。現在は南ロンドンのCorsica Studiosで毎月行われるパーティー「Ø 」の共同運営を行なっている。

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