MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

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MUTEK.JPエディション4開催決定。

第4回目となるMUTEK.JPが2019年12月11日〜15日に渋谷に帰還します。ハイテクミュージアム「未来館」での2度に及ぶ音響模索後、2016年にMUTEK.JPが始まった、熱狂的で渦に巻かれた都市に舞い戻ります。渋谷区における近年の再開発は、最先端の技術と社会文化イノベーションの日本のコアとして機能するための基盤を整えており、ハブとして国際的な認知度を高めています。

またMUTEK.JPの現代的コアへのシフトの本質は、来年のMUTEK.JPの5周年に合わせ、2020年までに東京オリンピックとの国際関係を強化するという長期ビジョンに沿ったものです。MUTEK.JPは東アジアに位置し、専門分野を橋渡しする権限を持つ機関として繁栄し、デジタルアートと電子音楽を通じて異文化交流を促進するプラットフォームを提供します。

MUTEK.JPは今回、東アジアおよび東南アジアのアーティストに焦点を当てるようなキュレーションを行いました。2019年の5日間に及ぶフェスティバルでは、パフォーマンスとディスカッションプログラムにおいて様々な分野についてトピックを掘り下げます。一番のフォーカスは人工知能とアートと音楽分野におけるテクノロジーについて、もう一つは没頭できるような環境についてです。フェスティバルでは、拡張現実、仮想現実、フルドーム環境でのA/Vを再開し、視聴者をアーティストの心の中へと引き込みます。

MUTEK.JPはここ数年、オープンでクリエイティブな遊び場を全ての人へ提供するため継続的に動いてきました。多様性、インクルージョン、セーフスペースは全てフェスティバルにおけるパネルディスカッションの中心トピックであり、フェスティバルにオープンかつウェルカムな雰囲気をつくりだし、社会的影響を齎します。

 

ベニュー

MUTEK.JP2019は渋谷駅近辺での開催を準備中です。フェスティバルのコマンドセンターは、Nocturneシリーズをフィーチャーする中型サイズのベニュー渋谷ストリームホール。新たにリノベーションされたLINE CUBE (渋谷公会堂)は10月に再オープンし、フェスティバルではおそらく最も実験的かつ没入型であるパフォーマンスA/Visionsシリーズを発表します。オールナイターにはLiquidroomが夜更かしできる週末の遊び場となることでしょう。

また今年のディスカッション・パートについては、知識を兼ね備えた集団をヒカリエホールB、そして渋谷ストリームホールに招聘。さらにEDGEof はスペシャルなプログラムをホストします。