MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Newsお知らせ

MUTEK.JPエディション4のアーティスト第一弾

来たる2019年12月11日〜15日、ローカル及び国際的パフォーマー達が渋谷に集結。まだまだ知られざるデジタルアートの可能性を紹介するアーティストが出演します。第4回目となるフェスティバルでは、アジアと日本のアーティストによる初公演や、著名な先駆者による最終公演が決定。これらの繋がりを開拓することは自然の成り行きであり、その結果、新たなコンセプトや、ユニークなオーディオビジュアル・パフォーマンス為のスペースが切り開かれます。創造性と、現代的イノベーションの安定した流れをつくる先駆的な出演アーティスト第一弾は以下の通りです:

 

チケット販売中

5日間パスを手に入れてMUTEK.JPをフル体験しましょう!現在、早割り券を限定価格20,000円で発売中。自身のペースや気分に合わせて会場間を周回するのがお勧めです。このパスは渋谷ストリームホール(水、木、金)、LINE CUBE(土、日)そしてリキッドルーム(土)全てのナイトタイム公演へのアクセスが可能です。5日間パスは20歳以上の方のみ利用可能です。

 

最初の15組を紹介

Daito ManabeがMUTEK.JPに帰還します。今回はKamitani Lab of Kyoto University(京都大学の神谷研究室)が同行し、パフォーマンス「dissonant imaginary」を行います。これは脳内で形成されたイメージがどのようなサウンドシェイプを形成するかを示すため、調査結果に基づいてつくられたオーディオビジュアル作品です。Dr. Yukiyasu Kamitaniに並び、Manabeは自分の神経系を活用し、MRIスキャナーを使用して脳活動を研究するツールを開発しました。

一方、異文化プロジェクトの最前線としてTim Hecker & the Konoyo Ensembleが登場。カナダ人コンポーザーがアンビエント・ドローンとノイズを織り交ぜ、伝統的な皇室のアンサンブルが雅楽を奏で、日本のサウンドスケープへと巻き込みます。レーベルHyperdub Recordsの創立者Kode9とアニメレジェンドKoji Morimotoによるツアー最終章もお見逃し無く。Morimotoは「AKIRA」、「Magnetic Rose」、「次元爆弾」等の作品のアニメ監督、映像作家です。

先月Ryoichi Kurokawaによる「subassemblies」がMUTEKモントリオールでデビューを飾りました。彼のオーディオビジュアル・コンサートを7年ぶりに東京で開催します。Kurokawaの最新プロジェクトは、構築された都市環境に存在する社会的複雑さの感覚的体験です。LINE CUBE(渋谷公会堂)で、この作品の様々な音と光の構成を体感してください。

他分野に渡る日本のダンサーHiroaki Umedaは、運動エネルギーを使用した肉体的パフォーマンスをデジタル・プレイグラウンドに伝達します。

A/Vの限界に挑むのは、ケベック州のLine Katchoと、英語で“崖”を意味するコレクティブ・トリオFalaisesPush 1 Stopは音響に精通したWiklowと、アルゴリズム・ライブパフォーマンス「Membrane」を引き連れフェスティバルに帰還します。

LADAは、広い視野をもったDasha Rushと、ベルリナーLars Hemmerlingで構成されています。実験的低音とダークなインダストリアル・リバーブで恍惚を重ねたテクノ・デュオのライブは、貴方をダンスフロアへと誘うことでしょう。LADAのライブはLiquidroomで行われます。

ミクスト・メディア・ペインターAkiko Nakayama、革新的プロデューサーSakura TsurutaYosi Horikawaなど、日本人パフォーマーにも要注目。さらにNorimichi Hirakawaとビデオゲーム音楽作曲家のベテランYuzo Koshiro & Motohiro Kawashimaによるコラボレーションでは、コンピュータープログラミングの最新情報を手に入れることができます。

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