MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Newsお知らせ

MUTEK.JP AI Music Labオープンコールの結果

2019年11月8日から18日に開催されるMUTEK.JP AI Music Labの公募は幅広い、興味深くて充実した多くの申請者の募集を頂き、15名がラボ・グループ・メンバーに選ばれました。彼等はAI技術を音楽制作に応用し、探索する機会が与えられます。今回のラボ参加者の採用は、以前のGAMMAフェスティバルのラボ AIでの継続的な尽力と同様に日本文化の特異性を特に重点を置くポートフォリオとモチベーションレター(動機付けレター)の査定に基づき、ラボ参加者の予備選別が行われました。

難しい話を抜きにして、我々は喜んでMUTEK.JP AI Music Labの参加者のリストを発表させて頂きます! 選ばれた皆様、おめでとうございます。そして、我々は東京で皆様のアート、科学とテクノロジーに於いてのワクワクさせる実験を一緒に行うのが楽しみにしております。

 

Participants (A to Z)

Andrey Chugunov (RU)

Bektur Ryskeldiev (KG)

Debashis Sinha (CA)

Hiroshi Yamato (JP)

Ilya Selikhov (DE)

Junichi Shimizu (JP)

Kinnara : Desi La (JP)

Madoka Kamiyama (JP)

Marina Muzyka (RU)

Rutger Muller (NL)

Takao Hirose (JP)

Tatiana Zobnina (RU)

Tatsuo Fujiwara (JP)

Tetsuya Ishikawa (JP)

Victor Joohoon Ha (FR/KR)

 

MUTEK_JP AI Music Labの参加者は3つの分野を学びますーサウンドスケープ、ノイズとテクノ:日本の文化的背景といった特定な状況において、それぞれの分野の伝統、現在の現状と未来を比較します。

ラボの主な課題は、機械学習と人工知能分野の専門家の監督の下で、新たな作品をAL/ ML技術を使用し創造する事です。 AI Music Labの結果は、12月11日〜15日に東京で開催される第四回のMUTEK.JPで発表し、展示されます。

MUTEK_JP AI Music Labは、我々のパートナー、GAMMA_LAB AI & Gamma Festival、Qosmo Inc.、慶応義塾大学のComputational Creativity Lab (SFC)とEDGEof.

 

チーム

キュレーター:Natalia Fuchs (ARTYPICAL), Maurice Jones (MUTEK.JP)

コンセプチュアル・アーティスト:Helena Nikonole, Kazuya Nagaya

ファシリテーター:Peter Kirn (CDM), Natalia Soboleva

パートナー

会場パートナー: EDGEof

R&Dパートナー: Qosmo Inc.

ストラテジーパートナー: GAMMA_LAB AI

アカデミックパートナー: Computational Creativity Lab at Keio University (SFC)

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