MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Newsお知らせ

第2弾追加ラインナップ& 各プログラム発表

今回、新たに追加されたラインナップは・・・

真鍋大度が率いるRhizomatiks Research、振付家/ダンサーのMIKIKOが率いるダンスカンパニーELEVENPLAY、そして米国メディアアーティストのカイル・マクドナルドのコラボレーションによる最新ダンスパフォーマンス「discrete figures」の披露が決定。

時間軸と空間の概念を覆すリアムタイムのレーザー光線と、パーカッシヴなオーディオで観客を意識的な瞑想状態にかけるRobert Henkeのレーザーインスタレーションライブ。

第22回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した古舘健によるオーディオビジュアルショー。モダンテクノ~ミニマル~エクスペリメンタルを第一線で牽引するプロデューサーRroseによるライブセットなど、そのほかに

も国内外の豪華ラインアップが加わりました。さらなる追加出演者にもご期待ください!

 

5日間パスポートを手に入れてすべてを体験しよう!

芸術的なオーディオビジュアルライブの舞台を着席でご鑑賞いただける”A/Visions”(2公演・有料)は、今年リニューアルオープンしたばかりの次世代エンターテインメントホール「LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)」にて。最先端の電子音楽とデジタルアートをクラブスタイルでお楽しみいただける”Nocturne”(4公演・有料)は「渋谷ストリームホール」と「恵比寿リキッドルーム」にて開催します。
「5日間パスポート」をお持ちの方は、全会場を自由に行き来する事ができます。または各プログラムごとのチケットもお買い求めいただけます。詳しくは各プログラムの紹介をご覧くださ。カンファレンスやワークショップなど無料プログラムにつきましては、後日お知らせします。

MUTEK 5日間パスポート(23,000円)

オールナイト公演は20歳未満ご入場できません。
また一部のプログラムは入場規制する場合もございますので、あらかじめご了承ください。

プログラムチケット、お得なA/VISIONのパスが絶賛発売中

 

 

A/Visions

A/Visionsは最先端で、洗練されたデジタルアート・テクノロジー・電子音楽を芸術的にショーケースでお届けするプログラムです。12月14日、15日とMUTEK.JPが開催中の週末に行われ、着席して鑑賞する内容となり、会場は旧渋谷公会堂、LINE CUBE渋谷にて開催します。

“A/Visions 1”
日時:12月14日(土)開場17:00/開演18:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
料金:前売6,000円、当日7,000円
Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY × Kyle McDonald [JP+US]
Ryoichi Kurokawa [JP]

 

12月14日(土)A/Visions1では、パフォーミングアーツとしてのダンス表現を、インスタレーションやメディアアートの視点からのアプローチを取り込み、未知なる斬新な発想と完成度の高さによって世界的に注目されてきたRhizomatiks ResearchELEVENPLAY、その両者に、USのメディアアーティスト&リサーチャーであるカイル・マクドナルドが加わり、彼らのコラボレーションから生み出されたダンスパフォーマンス作品「discrete figures(ディスクリート フィギュアズ)」を披露します。

本作は、身体表現と数学を接近させ、数学によって分析的に生み出される身体像や所作の運動表現と生身の身体との関係性をドローンやAI、機械学習を通じて、新たに構築することによって、未知のダンス表現を作り出そうとする、真に挑戦的な新しい試みです。どうぞ、ご期待ください!

さらに、アルスエレクトロニカ”Digital Musics & Sound Art部門ゴールデン・ニカ(大賞)”など名誉ある賞を受賞。カナダ・モントリオールのMUTEK20周年でも大絶賛のオーディオビジュアル・パフォーマンスを披露した黒川良一「subassemblies」を日本初披露となります。

“A/Visions 2”
日時:12月15日(日)開場17:00/開演18:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
料金:前売6,000円、当日7,000円
Robert Henke [DE]
Hiroaki Umeda [JP]
Falaises [CA/QC]

 

MUTEK.JP 2019最終日はフィナーレを飾るにふさわしい豪華3組が登場します。
時間軸と空間の概念を覆すリアムタイムのレーザー光線と、パーカッシヴなオーディオで観客を意識的な瞑想状態にかけるRobert Henkeのレーザーインスタレーションライブ「Lumière Ⅲ」は、2013年の発表以来、常にアップデートを繰り返されているプロジェクトの最新版です。また「MUTEK.JP」初出演となる振付家/ダンサー/ビジュアルアーティストの梅田宏明による圧巻のオーディオビジュアルライブ・ダンスパフォーマンス。カナダ・ケベックから光の反射によるインスタレーションとビデオアートで独自のオーディオビジュアルライヴを披露する3人組Falaisesが出演決定。

 

MUTEKの代表的プログラム “Nocturne(ノクターン)”

4公演と2会場で開催するNocturneシリーズとは、MUTEK.JPの代表的なプログラムで、電子音楽とデジタルアートを表現するスタイルで、デジタル・エンターテイメントの視野を描写する内容となります。12月11日〜13日の期間、渋谷ストリーム・ホール、12月14日(土)は恵比寿リキッド・ルームで23:30 Open より開催します。

“Nocturne 1”
日時:12月11日(水)開場18:00/開演19:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Daito Manabe + Kamitani Lab [JP]
Akiko Nakayama [JP]
Norimichi Hirakawa [JP]
Myriam Bleau [CA/QC]
Push 1 stop & Wiklow [CA/QC]
Line Katcho [CA/QC]
Konx-Om-Pax [UK]
and more

 

MUTEK.JP 2019初日の夜は、カナダを代表するオーディオビジュアル・アーティストが登場!4つの光るコマでサウンドを操るデジタルアーティストMyriam Bleau。有機的なオーディオビジュアルを三次元で体験させてくれるPush1 Stop & Wiklow。作曲家でありオーディオビジュアル・アーティストのLine Katcho。日本からは真鍋大度が京都大学/ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷之康研究室と共同制作したアートプロジェクト“dissonant imaginary”を披露。色彩と流動の持つエネルギーで生きている絵を出現させる中山晃子による作品「Alive painting」。コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーションを発表する平川紀道のソロ・パフォーマンス。イギリス・グラスゴーのミュージシャン/ビジュアルアーティストのKonx-Om-Paxが来日決定!

“Nocturne 2”
日時:12月12日(木)開場18:00/開演19:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Kode 9 & Koji Morimoto [UK+JP]
Yuzo Koshiro & Motohiro Kawashima [JP]
Alexis Langevin-Tétrault [CA/QC]
Sakura Tsuruta & asagi [JP]
rubi [DE]
Oslon [KR]
and more

 

MUTEK.JP 2019 2日目の夜は、テレビゲーム音楽に縁のある豪華アーティストが出演。ロンドンのダブステップレーベル”Hyperdub”主宰のKode9が、『アニマトリックス』などを手掛けたアニメーション監督の森本晃司とオーディオヴィジュアルセットで出演決定。デトロイトテクノやシカゴハウスに影響を受けたテレビゲーム音楽の作曲家、古代祐三と川島基宏によるライブユニットは彼らが作曲したビデオゲームの名盤「Streets of Rage(ベア・ナックル)」のオーディオビジュアルを披露します。また、カナダ・ケベックより独自の弦楽器でインダストリアルなオーディオビジュアルを表現するAlexis Langevin-Tétrault。未知のエレクトロニック・ミュージックを追求し続ける女性DJのrubi。韓国ソウルのアンダーグラウンドシーンで活躍するOslonが来日決定。バークリー音楽院を首席で卒業した新進気鋭のプロデューサーSakura Tsurutaは、ARアーティストasagiと自身初のオーディオビジュアルライブを披露します。

“Nocturne 3”
日時:12月13日(金)開場19:00/開演20:00
会場:SHIBUYA STREAM Hall
料金:前売4,000円、当日5,000円
Ken Furudate [JP]
Yosi Horikawa [JP]
and more

 

MUTEK.JP 2019 3日目はエレクトロニックミュージック界の実験的アーティストに焦点を当てます。フィールドレコーディングで唯一無二の音楽を奏でるサウンドクリエイターYosi Horikawaのパフォーマンス。第22回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞した古舘健によるオーディオビジュアルショーなど。さらなる追加ラインナップにもご期待ください。

 

“Nocturne 4”
日時:12月14日(土)開場/開演23:30
会場:LIQUIDROOM
料金:前売3,500円、当日4,000円
LADA (Dasha Rush & Lars Hemmerling) [RU+DE]
Rrose [US]
Risa Taniguchi [JP]
and more

 

MUTEK.JP 2019で唯一のオールナイトプログラムは「恵比寿リキッドルーム」で開催。実験的なエレクトロニックサウンドを追及するアーティストDasha Rushとドイツ人プロデューサーLars HemmerlingによるLADAがライブセットを披露。さらに鬼才ならではのモダンテクノ~ミニマル~エクスペリメンタルを第一線で牽引するプロデューサーRroseによるライブセット。2018年より目まぐるしい活動で東京のアンダーグランドシーンにて旋風を巻き起こすRisaTaniguchiが出演決定。さらなる追加ラインナップにご期待ください。

 

 

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