MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Newsお知らせ

Digi Lab 3: Music Maker Sessions by Ableton

アーティストによるパネルディスカッションやパフォーマンスを通じて、クリエイティビティの促進に繋がるアイデア、インスピレーションを共有し、音楽制作のヒントや解決法、そして音楽表現がもたらす可能性を追求します。

※本イベントは無料でご参加頂けます。各プログラムの間には参加者同士の交流の時間として軽飲食をご用意してお待ちしております。

開催日時:12月14日 (土) 開場 13:30(プログラム 14:00〜17:30)

開催場所:EDGEof 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-3

14:00 YOSI HORIKAWAよるトラック・ライブセット脱構築

フィールドレコーディングと繊細なサウンドデザインで入念に築き上げられた楽曲と、Mutek.JPのナイトプログラムにて演奏予定のライブセットを、プロデューサー/サウンドクリエイターYOSI HORIKAWA自身が解説。

 

15:30 井上幹 (WONK) x MELRAWによるコラボパフォーマンス&パネルディスカッション

WONKのベーシスト/エンジニアを務める井上幹と、マルチ・インストゥルメンタリスト、MELRAWがサックスを用いたコラボパフォーマンスを披露。ラップトップを主軸としつつ、生楽器の即興性で時間軸を網羅するイノベーティブな奏法の解説も必見。

 

YOSI HORIKAWA 

2010年、フランス Eklektik RecordsからEP『『Touch』をリリースしデビュー。 2011年、Red Bull Music Academyに日本代表として参加。 翌年、Sónar Barcelonaに出演。 2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。 2017年、Gilles Petersonが展開した特別プロジェクトのアーティストに選ばれ楽曲制作を担当。 2019年、セカンドアルバム『Spaces』を、盟友 Daisuke Tanabeと共に立ち上げたレーベルBorrowed Sceneryよりリリース。 さらに、空間音響デザインのシーンでも高く評価されており、東急プラザ銀座内〈METoA Ginza〉のエレベーターのサウンド・デザイン、八丁堀に誕生したSound & Bar HOWL〈(ハウル)〉のサウンドシステムを建築音響の霜田英麿氏、真空管アンプの小松音響研究所と共に担当し、会場のスピーカー設計を手がけるなど、幅広い分野において活動する国際的音楽家である。

 

井上幹

1990年東京都出身のベーシスト、サウンドエンジニア、作編曲家。自身のバンドWONKでは作曲/編曲/ベースのほか、レコーディングやミキシングエンジニアをつとめる。ベーシストとして唾奇、ISSUGIなどのバンドセットライブや、堀込泰行、kiki vivi lilyなど多くのアーティストのレコーディングに参加。エンジニアとしてはEPISTROPHの各作品のほか、Sweet WilliamやちゃんMARI(ゲスの極み乙女)、ISSUGIなどのレコーディング/ミキシングを担当。また、ゲームのサウンドデザインも行っており、SE/BGM制作、ミドルウェアを用いた組み込みやサウンドデザインを行う。立体音響技術であるAmbisonicsについて2018年のCEDECにて講演を行など、幅広く活動している。

 

MELRAW

WONKのサポートメンバーとしても知られるほか、サックス、フルート、トランペット、ギター、シンセサイザー、MPCを縦横無尽に行き来するマルチ・インストゥルメンタリスト:安藤康平によるソロ・プロジェクト。音楽に取り憑かれたMELRAWを名乗るエイリアンのマインドコントロールによって生み出されたというユニークなコンセプトも魅力だ。2017年12月には自身初となるフルアルバム『Pilgrim』をリリース。2018年9月5日にファーストシングル『Warriors』を、そして2019年4月24日にはセカンドシングル『Leap of Faith』をリリース。

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