MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

Newsお知らせ

全ラインアップと昼間開催のプログラム決定

来月に開催されるMUTEK.JPで出演する最後のアーティスト陣営が公表され、日中のプログラムも完成しました!以下、追加された内容をお知らせいたします。

<@Liquidroom>
Liquidroomでは、12月14日(土)に開催されるNocturne 4のメイン・フロアでプレイする予定のプロデューサー/DJであるニューヨークのアンダーグラウンドを牽引するVeronica VasickaのDJセットは、インダストリアル系のニューウェイヴから厳選されたミニマルなシンセを抽出。80年代特有のキックドラム音に磨けをかけた、ハードなテクノセットを披露してくれることでしょう。世界中の熱心な音楽ファンから高い人気を誇るレーベル”MINIMAL WAVE”を主宰する彼女は、アナログ系の音楽を掘り起こす才能の持ち主です。ラウンジ・スペースは、音楽メディアCreate Digital Musicの創設者で、ミュージシャン、オーディオビジュアル・アーティスト、ジャーナリスト、エンジニアなどさまざまな顔を持つPeter Kirnが来日決定。野外フェスティバル”THE LABYRINTH”のオーガナイザーでもあるDJ SO、20年近くのキャリアを持つアーティストでMUTEK Mexicoの創設者&ディレクターを務めるDamián RomeroことDramianも出演決定DJ MAARとShigeoJDによるダンスユニットFake Eyes Productionらが出演します。

<@ Shibuya Stream Hall 6F>
Nocturne 3
12月13日(金)19:00 – 02:00

Shibuya Stream Hallで開催されるNocturne 3では、ジャンル知らずの数々のアーティストのパフォーマンスで盛り上げるに違いないでしょう。大阪出身の実験的なプロデューサー、Seihoは、独自の音楽的な世界観にR&Bとヒップホップの影響を注ぎ込みます。カナダ・モントリオールを拠点とするプロデューサーRAMZiは、絶滅危惧種の認識をより深く伝達する事を表すポリリズミックなセットで、ダンスフロアをディープで野生的な雰囲気に導き、独特のトライバルなリズムと熱帯雨林サウンドでダンスフロアをジャングルへと変えてくれます。Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81は、日本のクラブ・ミュージック界に深く浸透している名手達です。このトリオは、ハウス・ミュージック、アンビエントとさらにファンクの枠内に存在する異なる音楽的な感覚のスキルの組み合わせを融合しています。オープニングを飾るアーティストフランスのサウンドアーティストであり韓国にルーツをもつÖspielは、人工知能が音楽とコラボレーションする実験の場「AI Music Lab」の参加者です。音楽実験の成果をパフォーマンスします。
4Fフロアでは、「WAIFU」とコラボレイトし、Katimi Ai、Chloé Juliette、Mari SakuraiのDJセットのショーケースも実施します

<@Shibuya Stream Hall 4F>
Digi Lab 2: Artist Talks
12月13日(金)15:00 – 17:45

Stream 4Fでは、女性/フェムをエンパワメントするフェミニスト系活動団体「WAIFU」のパネル討論会とRobert Henkeによるキーノート講演が行われるので是非参加して下さい。

Dec.13 Fri. 開場: 15:00 開演: 15:30
15:30 – 16:30 / Lobby 4F
How Organizers and Organizations can work towards more equitable lineups and safer spaces in Japan
– Lisa Tanimura
– rubi
– Sapphire Slows

Moderator: Lauren Rose-Kocher
16:45 – 17:45 / Lobby 4F
Contemporary Audiovisual Performance – Spaces, Bodies, Interaction and Technology
– Robert Henke

<@ Shibuya Stream>
Nocturne 1
12月11日(水)18:00 – 23:30

さらに、12月11日(水)の第2ステージに、盆栽師、Masashi Hirao(平尾成志)とプロデューサー、DJとライターであるSaskiatokyoとのスペシャル・コラボレーションが行われます。彼等のパフォーマンス後には、異なる音楽経歴を持つアーティスト達、CD HATA x KOYASがコラボレイトするプロジェクトが続きます。CD HATAは、サイケデリック・バンド、Dachamboのメンバーであるテクノ・プロデューサーであり、KOYASは認定されたAbletonのインスラクターで、Ableton Meetup Tokyoの創立者です。

 

<@ Shibuya Stream>
Nocturne 2
12月12日(木)18:00 – 23:30

インディペンデントな音楽を愛する小宇宙的なTsubaki、FMラジオの一員、Mayu Amanoの参加でNocturne 2の第2ステージが締めくくられます。

 

THIS IS QUEBEC x MUTEK
<@Hikarie Hall A>

「This is ケベック」は、このカナダの都会に所在している、活発的なデジタル・クリエーティヴな業界を紹介する、唯一無二の国際的な展覧会です。12月11日(水)から13(金)まで(11日のみ招待制)渋谷Hikarie Hall Aで開催されるこの展覧会では、VR、インタアクティヴなインスタレーション、革新的なストーリーテリングとクリエーティヴなテクノロジーも含むデジタル系のクリエーティヴな分野で活躍しているケベックが誇るプロデューサーの代表団が自身の作品や技術をもって、エンターテイメントの相互発展を目的としてビジネスネットワーキングをするために来日します。

モントリオールがMUTEKの発祥地であり、またこのフェスティバルは既に7カ国で定着している事から、MUTEKXn Québecと協力的な枠組みを形成し、このショーケースとMUTEK.JPフェスティバルの開催期間中にネットワーキングカンファレンス形式のプログラムを行います。このネットワーキングカンファレンスではMoment Factory、KDDI、Sony CSL、Square Enix、YAMAHA/NEXO、MUTEK、Elektra、Phi Centre、Society for Arts and Technology、東京大学、モントリオール市とその他のカナダと日本の有数な企業、組織と機関の代表者が集まります。エンターテイメントの未来、デジタル・アート、没入環境と未来の都市などの分野が議題として取り上げられます。「This is ケベック」のネットワーキングカンファレンスプログラムは、12月12日(木)〜13日(金)の二日間、11時から17時まで、渋谷Hikarie Hall Foyer Aで開催されます。このネットワーキングカンファレンスの入場は無料です。

<THIS IS QUEBECに関するお問い合わせ>
ケベック州政府在日事務所
03-5733-4001
(期間:12/1~12/10 平日のみ /11:00~16:30まで)

 


デイタイムプログラム
DIGI LAB

革新的な前進と社会的エクスチェンジを根底にクリエイティブなネットワークを拡大するためにMUTEK.JPは、入場無料である昼間のプログラムをキュレートしました。Digi Labは、プロとアーティストと一般の方が「探検、議論を交わし、遊びのある交流場所」になります。パネル討論会、キーノート・プレゼンテイション、ワークショップとネットワーキングを含むプログラムを行います。

<@Shibuya QWS(15F)>
MUTEK.JPでしか実現できない毎年恒例の「Derivative」が12月12日(木)と13日(金)の二日間に渡り、Shibuya QWS(15F)TouchDesignerというソフトウェアのワークショップを開催します。

<@EDGEof>
EDGEofでは、12月14日(土)Ableton社主導のMusic Makers Sessionが開かれ、音楽制作についてのアドバイスを聞く事が出来ます。(Dec.14 Sat.開場: 13:30 開演: 14:00at EDGEof)

そして、12月15日(日)にはMUTEK.JPのAI Music Labの最終結果報告が公表され、でその成果が実演され、日本のシンガーソングライターKIMIKAと作詞作曲家 Kanata Okajimaによる作曲セッションを行います。この日が最終日ということもあり、12月15日(日)は、MUTEK.JPのオフィシャルアフター・パーティをオーガナイズします。カナダの洗練されたIndependent Record Label “Arts and Crafts”よりデビューしMexicoのMUTEKでセンセーショナルなデビューを果たしたアメリカ人アーティストvōx、さらに世界で活躍するコンポーザーでアーチストSebu Hirokoが最後のステージに登場!

 

いよいよ開催がせまってきました。ぜひ、新しい世界を切り開くクリエイター、アーティストのみなさんには、MUTEK.JP2019にはきていただきたいです。全プログラム参加をしていただき、たくさんの交流と発見を、今年も皆さまと共有できることにワクワクしています。

日本で4回目を迎える「MUTEK.JP」は、今年もデジタルアートの可能性を探求する日本と世界のアーティスト が多数集結。独創的で革新的なオーディオビジュアルライブが繰り広げられます。 今年の「MUTEK.JP」は計5日間にわたって、渋谷の7会場でさまざまなプログラム(有料・無料)が繰り広げられます。そのうちすべての有料プログラムに参加したい方は「5日間パスポート」をご購入ください。全会場 を自由に行き来できます。または各プログラムごとのチケットもお買い求めいただけます。

 

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