MUTEK.JP - 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』

This is Quebec

「This is Québec〜これぞケベック」ショーケースは、クベック市で活躍する最新のクリエーティヴ業界を3日間に凝縮し、ご紹介しようとしています。このショーケースは毎年東京で行われている世界最先端のデジタルアートと電子音楽の祭典「MUTEK.JP」の開催期間中に平行に開かれます。VR、インタアクティヴ・インスタレーション、革新的なストーリーテリングとクリエーティヴ・テクノロジーも含むデジタル・クリエーティヴの分野の諸作品をご紹介するケベック出身のプロデューサー団が来日します。Hikarie Hallで2019年12月11日〜13日に彼らの最新の諸作品をご覧に来て下さい。

意見交換の助長を促すために、4つの議題が取り上げられる2日間のプレゼンテーションがまた計画されおります。12月12日(木)の午前の部にはエンターテイメントの未来についてささげられ、Moment Factory社、Pixmob社、Float4社とEnvision Management社などのケベックをリードする方々と共に日本国内の同業者、Rhizomatiks社、KDDI社とHiroaki Umeda、そして中国のB. Park社らが一連の議論と話し合いを披露する予定です。日本の打楽器楽団、KODOとRobert Lepageによる新しいコラボレーション、『NOVA』についての初のプレゼンテーションにより、この第1回目のセッションが閉幕されます。

昼の部にはデジタル・アートに焦点を移し、独創的なアート手法についてのプレゼンテーションやプロのプログラマーと文化系組織の方々が創造性と人工知能の接合などの目下の関心トピックについて話す討論会が開かれます。Sabrina Ratte、Matthew Biederman、Vincent MorissetなどのアーティストやElektra社、MUTEKフェスティバルとZú innovation hub社のディレクターがケベックからの参加者であり、Akiko Nakayama、Takashi Ikegamiなどの日本のアーティスト、国際交流基金、慶應義塾大学、CDM.link、Nabi、B39などの韓国のアート・センターの方々も共に出演する予定です。

12月13日(金)に取り上げられる議題は没入とインタアクティヴな環境についてであり、特にこれらの分野においてXR、ドームと空間音響の分野に起きた最新の技術革新について焦点が当てられます。この講演会に参加するケベック出身者は、Phi CentreとSociety for Arts and Technologyの文化遺産の専門家、Audio Z社、Normal Studio社、Halo Création社、MASSIVart社の代理人です。この講演会に参加する日本の知識人には、ソニーコンピューターサイエンス研究所社、ヤマハ社、Square Enix社と科学未来館の代理人です。

4回目の最後となるセッションは、未来都市の創造性と技術革新が議題となり、モントリオール市と渋谷未来デザインの代理人からプレゼンテーションが行われます。Quartier des Spectacles Partnership社、HUB Studio社とMAPP MTL社などの都会におけるデジタル・クリエーティビティの分野で功績を残している会社が推進する成功事例をご紹介します。最後にMontréal International社とInvestissement Québec International社から、ケベック市のビジネスと文化中心地で投資するメリットについてのプレゼンテーションが行われます。

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