FESTIVAL2018
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Nocturne 3

DATE:
VENUE:
TIME:
2018.11.03
Miraikan Special Exhibition Zone + Symbol Zone (1F)
18:00 - 23:00

MUTEK.JPのフェスティバル・プログラムの中核となるのが、Nocturne。電子音楽・デジタルアート・テクノロジーの交差点を探索する、最もインパクトと体験に満ちたライブパフォーマンスの数々が繰り広げられる。

 

Nocturne3のオープニングを飾るのは、Alexandre BurtonとJulien Royによるモントリオールのオーディオヴィジュアル・コレクティブ artificiel。彼らのパフォーマンスは、自作の電子音響楽器を用いたアジア初披露となる三部作だ。さらに、堀井哲史とのコラボレーションでMUTEK.JPに再登場する真鍋大度は、日本科学未来館の展示ホールを完璧なまでに使いこなした特別なオーディオ・ヴィジュアル作品「phaenomena」を披露する。また、英国の作曲家Paul Jebanasamはヴィジュアルアーティスト・デザイナー・ソフトウェア開発者であるTarik Barriとともに巨大な音響とビジョンの世界を構築。オーディエンスを没入させるオーディオ・ヴィジュアルパフォーマンス”Continuum”を披露する。クウェートの音楽プロデューサー・アーティストFatima Al Qadiriは、アラビア・クイア文化への扉とも言えるオーディオ・ヴィジュアル作品「Shaneera」を待望の日本初披露。 Nocturne 3のクロージングでは、Jeff MillsとMike Banksが、土星の輪を再発見する特別なパフォーマンス”X-102”で我々を90年代へと遡る旅へと誘う。彼らが1992年に発表したアルバムとユニゾンする日本科学未来館のジオコスモスは、黄褐色の巨大なガス惑星:土星を体現する。

 

サウンドアーティスト/音楽家のevalaは、未来館のシンボルゾーンGeo-Cosomosにて、サラウンドの新作ライブセット「See / Sea / She – まだ見ぬ君へ」をMUTEK.JPで初披露。時空を突き抜けるような、混沌の静寂へと体験者を誘う。

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