FESTIVAL2018
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PROJECTS

ICDC 1

DATE:
VENUE:
TIME:
2018.11.03
Miraikan Hall
11:30 - 17:00

ICDCはデジタルクリエイティビティの観点から、デジタルクリエイティビティ領域とビジネス・テクノロジー業界とのより強固なつながりを目指し、ブロックチェーン、人工知能、バーチャルおよび拡張現実、ロボティクスなどのトピックに関する基調講演とパネルディスカッションを開催します。

 

※本イベントは無料で参加が可能です。奮ってご参加ください。

 

11:30 – 12:00

プレゼンテーション: Introduction of VIVE Art

Miyu Nishikawa – VIVE Japan (JP)

HTCの公式プログラムであるVIVE Artsの概要をご紹介します。

 

 

12:00 – 12:50

パネル: Virtual Reality and its Content Problem

Miyu Nishikawa – VIVE Japan (JP)

Naotaka Fujii – Hacosco (JP)

Shogo Numakura – DVERSE (JP)

Nobuhiko Watanabe – Psychic VR Lab (JP)

Moderator: Taiga Yonemoto – Edoga Inc. (JP)

 

 

13:50 – 14:10

プレゼンテーション: 自律的な意味を持つクリエーション。ロボットは自らの言語を開発できるか?

Michael Spranger – Sony CSL (DE/JP) 

この講演ではコンピューター・メカニズムと、具体化されたエージェント(ロボット)が意義とコミュニケーションシステム、すなわち自身の言語を自律的に開発できるようにする計算メカニズムと、表現を特定する最近のリサーチを再考し議論する。また最近の研究動向と、自主的意味を持つクリエーションの芸術試みについても議論をする予定である。

 

 

14:10 – 14:55

プレゼンテーション: AIと音楽、メディアアートの最新事例 – 創造性のフロンティア

徳井直生 (Qosmo) (JP)
アーティスト / 研究者

2018年10月25日。人工知能(AI)が「描いた」絵画が、世界的な オークションハウスで初めて オークションにかけられます。一方、10月上旬に 開かれたAdobeのカンファレンスでは、AIを用いた魔法のような制作 ツールが多数公開され、世界を驚かせました。AIは アーティストになりえるのか、はたまたクリエイターの 技がAIによって置換されていくのか。そんな 疑問が浮かぶ中、本講演では、アーティスト、クリエイターが AIとどう向き合うべきなのかを考えます。具体的には、AIを用いた音楽/メディアアートの最新の 作品・研究事例の紹介に、講演者本人の作品例を交えつつ、今後AIを用いることで広がる、新しい表現の世界を俯瞰します。

 

 

14:55 – 15:40

インタビュー: Ben Frost with Eiichi Sawado

Ben Frost (IS) 

Host: Eiichi Sawado (JP) 

 

 

15:40 – 17:00

パネル: 人と都市を育てる、世界のデジタルアートフェスの秘密

Olof van Winden – Today’s Art (NL) 

Antonia Folguera – Sonar+D (ES) 

Natalia Fuchs – ARTYPICAL (RU) 

Alain Mongeau – MUTEK (CA/QC) 

Host: Jay Kogami (JP) 

MUTEKやSONARなど欧米で評価の高い先進型アートフェスが、いかに世界のデジタルアート・カルチャーを牽引して、クリエイターを世界進出させる場所となるまで成長できたのか?海外の最先端デジタルアートに携わるフェスオーガナイザーが一同に会し、クリエイティブシーンの現在と未来を探る。

 

 

 

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