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VR Salon: イマーシブ・リアリティーズ

DATE:
VENUE:
TIME:
2019.01.12 - .02.11 (1/15, 1/21, 1/28, 2/4 休日)
Tokyo Arts and Space Hongo
11:00 - 19:00 (14:30 - 15:30 準備中)

アーティストたちは常に最前線で先進テクノロジーを活用して、自己表現の新たな手法を探り、同時代の一般的な美意識に疑問を投げかけてきた。最新の先進テクノロジーのひとつである仮想現実と拡張現実は、瞬く間にアーティストやクリエーター、イノベーターたちからの注目を集めた。こうした先駆者たちはバーチャル・リアリティを用いて、アーティストとしてのみならず、人間として、我々の過去・現在・未来を問う没入型仮想現実感(イマーシブ・リアリティ)に、人々の心を完全に惹きつけている。「 VR Salon: イマーシブ・リアリティーズ 」の展示は、芸術の新たな表現形式に至るツールとして、こうした新たな没入型メディアの概念を探るものになる。

1月26日(土)アーティストトーク: Noesis

今週の土曜日、我々は、Synichi Yamamoto、Seiichi Sega、そしてNoesis VRのクリエイターでIntercity-Expressとして活動するTetsuji Ohnoを迎え、彼らのアートワークやクリエイティブ・アプローチ、コンセプトの過程など、活動について深く掘り下げシェアする。マルチプラットフォームおよび様々なオーディオビジュアル体験が可能な”Noesis”は、未来館3Dドームでライブパフォーマンスとインスタレーション、そして未来館のシンボルでもあるジオ・コスモスへのバーチャルリアリティとも言える球体映像投影でも紹介された。このトークセッションでは、彼らの活動の他、デジタルアートにおける柔軟性や適応性などを含め幅広いテーマに触れる予定。

 

1月26日(土) 16:00よりトーキョーアーツアンドスペース本郷にて『OPEN SITE 2018-2019』の一部として行われる、このトークセッションおよびVR Salon: Immersive Realitiesの展示会に皆さまをご招待いたします。

 

ゲスト:山本真一、瀬賀誠一、大野哲二(Intercity-Express)
ホスト:小林桂子(日本芸術文化振興会 基金部 プログラムオフィサー(メディア芸術))

OPEN SITEとは

OPEN SITEは、全てのジャンルを対象に、新しい表現を創造し、社会へと開いていく意欲に満ちた企画が集まるプラットフォームを目指すプログラムです。第3回となる今年度から、これまでの展示企画、パフォーマンス企画に加え、小規模ながらも実験的な企画を対象にOPEN SITE dotを新設しました。国内外多数の応募の中から、厳正なる審査を経て、展示やパフォーマンス、演劇など9企画を選出しました。さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計11企画を実施します。
アートの領域横断化が進む現在、既存のジャンルにとらわれずに、自由かつ強い意志を持ち、意欲的に自己表現に取り組む企画に、是非ご期待ください。

 

トーキョーアーツアンドスペースとは

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンターです。「TOKAS本郷」、「TOKASレジデンシー」の2館を拠点に、アーティストの育成・支援や、様々なジャンル、ステージのアーティストによる展覧会やレジデンス・プログラム、教育事業など、創造的なアートネットワークのハブとしての活動を展開しています。

 

 

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