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02/21「デジタル・ショック × MUTEK.JP」

DATE:
VENUE:
TIME:
2019.02.21(木)
WWW 渋谷
Open 18:00 / Start 19:00

オープニング・ライブ 「デジタル・ショック × MUTEK.JP」

Student (Door) 2,500 円 / Advance 3,000円 / Door 3,500円

*別途1ドリンク代¥500

*顔写真つき学生証を受付にてご提示ください

 

NSDOS (FR)

AKIKO KIYAMA & NAOTO TSUJITA (JP)

MACHÌNA & SHOHEI FUJIMOTO (KR+JP)

ALEX AUGIER (FR) _nybble_

 

「デジタル・ショック」は、メディアアートからビデオゲーム、アニメーション映画、電子音楽まで、新しいメディアの影響を受けた様々なジャンルの創造性、そして日仏の連携について、幅広くご紹介するフェスティバルです。

今年で第8回となるフェスティバルでは、世界を新たな方法で捉えるため、世界を再発見するため、あるいは様々な角度から世界を観察し、再生産または複製するために、アーティスト達がどのように新しいテクノロジー・ツール(ARやVR等)を使っているのかを知る旅へと皆様をご案内します。

世界への新たな芸術的視線に着目したプログラムは、私たちが生きるこの世界を問い直す機会となるでしょう。

 

NSDOS (FR)

このオーグメンテッド・ダンスと音楽の新作では、NSDOSの動きがトラッキング・ビデオによって解析され、リアルタイムで空間にビデオが投影されます。さらに彼のダンスが加わり、データのインストルメンタルも豊かなものとなり、動きにそった音楽が生み出されます。x y zの軸上を彼の身体が移動する度、音と視覚に変化を与えるのです。

プロデューサー、ダンサー、そしてハッカーでもあるNSDOSは、テクノロジー・ツールを歪め、機械と素材とを結び付けることで、新しい音と視覚の枠組みを考案しています。彼はシュールレアリスト的ともいえる装置とセンサーを使ってライブデータを集め、それをテクノの直線的な骨組みに注入し、有機的な型を作り出すのです。彼とともに観客も、自身の身体の限界、そして物や音の限界を押し広げることになるでしょう。

 

AKIKO KIYAMA & NAOTO TSUJITA (JP)

細かく刻まれたリズム、インダストリアルなベースやシンコペーションを好む Akiko Kiyama は10年以上、その特異なリズムと不安を抱かせるようなテクスチャーによって、人々を魅了し続けている。

NAOTO TSUJITAの映像表現は影と光である。独自解釈からなるストーリーをもとにクオリティとリアルタイム性にこだわりながら可逆的に構成されるモノクロノームの映像は時としてグルーヴを帯び、視覚を覆う閃光として変異的な侵食を魅せる独自の世界観として緻密に放たれている。Audio Visual Unit「six」のメンバーでもある盟友ZENとの共同オーガナイズパーティ「UMBRA」を不定期で開催しながら、VJとして西日本を中心にさまざまなアンダーグラウンドな地下パーティに出演している。

 

MACHÌNA & SHOHEI FUJIMOTO (KR+JP)

マキーナは韓国出身で東京を拠点に活動しているエレクトロニック・ミュージシャン。エレクトロニック・サウンドをベースとし、モジュラー・シンセサイザーや、アナログ・シンセサイザーを駆使し音楽を構築。その上にジャズのバックグラウンドで培われたボーカルをのせるといったスタイルを展開する。

藤元 翔平は1989年生まれ。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業後、多摩美術大学情報デザイン学科へ編入。モジュール性や繰り返しの性質に着目し、それらから得られる視覚的パターンが及ぼす感覚を探求している。

 

ALEX AUGIER (FR) _nybble_

アレックス・オジエ パリを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン。サウンドや音楽、視覚やデザインを駆使しながら、デジタルの美を追求している。